レンタル屋さんに置いてなかったのであきらめていたら、新居の近くで発見。
ヒロインが坂井真紀ってことしか頭になかったのだけど、見てみたらお相手が星野源で
おまけついてきた嬉しさ。
11人もいる!でなんだかすごく気になる人だなって思ってたら、
教育テレビのみいつけた!の「すわるぞう」を作曲していたのも星野源だったのです。
クドカン×星野源 。
もちろん、映画のほうもすごくよかった。
- 2011/12/16(金) 01:14:47|
- 映画
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ひさびさヒット。
まったくノーマークのところから好みの映画に出会えるとスゴク嬉しい。
おかしみのあるファンタジー。
登場するすべての女性(含む人形のビアンカ)が強くて、優しくて、いい気分にしてくれる。
主演の俳優さんのはにかむ演技がいい。お気に入りのセーターを着てみるシーンが好き。
出木杉くんな展開だけど、全編を通して幸せな気持ちになれるのでおすすめ。
人形つながりで空気人形も見たらいいかもしれない。
こっちはちょっと切ない。
- 2011/10/26(水) 23:13:11|
- 映画
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雨の、寒い夜はロマンチックな小説が読みたくなる。
そして鴎外の小説を読んだら、上野あたり散歩にでかけたくなるのだ。
いまの季節にぴったりってことだね。
- 2011/10/19(水) 19:51:57|
- BOOKS
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2010年は、たくさん映画を見た。主にDVDだけど。
とてもレビューが追いつかなかった。
とくに、気になっていた邦画はコンプリート。
香川照之、大森南朋、麻生久美子の繰り返しでした。
劇場の〆はノルウェイの森。
監督自身がものすごく原作のファンなんだろうと思った。
文句のつけどころはなく (緑の棒読みが気になったけど)
かといってすごく感動したとかでもなく、ちょっと疲れたなー
という感じだった。
帰宅してから、全然なんでもないことで涙が出て、変だなと
思っていたら、だんなさんに「一人でノルウェイの森なんか
見に行くからだよ」とつっこまれ、思わず納得してしまった。
- 2011/02/05(土) 15:16:01|
- 映画
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ようやく準新作に繰り下がったので借りて見た。
近所のツ○ヤはいつまで経っても準新作どまり。どうなってんだか。
畳の、母と娘のシーンがよかった。
近年の井川遥はとっても美しいと感じる。以前はなんとも思わなかったのに。
母親に久々に会うと、胸が一瞬ちぢむ。
- 2010/08/16(月) 00:10:21|
- 映画
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